オタクな管理人がたまに思いついた脳内の物語やら近況やらを書いてる日記です。あまり深くはつっこまないでください。
この白い結晶の並びが私を苦しめるのだ
2006-11-19 Sun 23:09
右手には「幸福」と称されるものを宿し、左手には「混沌」と呼ばれるものを宿す・・・




今日は矯正のため歯医者に行ってきた東鳩です。
しかし相変わらずこの歯医者の対応というかそういうものがひどくて仕方ない。

それを話す前にまず行くまでの話。
今日は10時に予約ということで普段は30分くらい前にでるのですが、この日は9時10分ごろに家を出ました。
なぜかというといつも歯医者に行く道に巨大なショッピングセンター(というか映画とか買い物とかができる複合施設みたいなもの)が昨日オープンしたため早く出ました。
で当初予定していた道は混んでるらしいので、別ルートで行くことにしたのですが、カーナビが使えないし道もわからないという何ともやばい状況に・・・
それでもどうにかして歯医者に辿り着きました。


でここからは愚痴ですww
まずは矯正器具の締め付けをするかと思いきや、いきなり器具を取って新しいものと交換。その後何の説明もなくいきなり奥歯に器具を取り付け・・・
「普通に噛んでねー」とか言うのはいつものことなんで、油断してました。そのおかげで食べるときにいらん苦労を強いられます・・・

そして次はメインの締め付け。コレをすることによって歯並びを矯正していくのです。
まずどうするかというと、歯に付けている器具にはワイヤーが通してあります。それを新しいのに取り替えて締め付けるのですが、看護士さんが古いワイヤーを外すときに器具を私の上に落下させてきた(しかも首) 看護士さんは謝ってるのですが、それは私ではなく歯医者の方・・・。謝る人間違ってませんか?しかも歯医者は平然と「大丈夫だよね?」とか聞いてくるし・・・ここの人は頭がおかしいのですか?
更にワイヤーを入れるときワイヤーの端が顔に当たった。更に入れるために唇を引っ張るのですが、何か恨みでもあるのか口角炎(というか傷ができてる)の場所を触って引っ張りやがるのですぅ。痛いから顔を動かしたら「看護士さんが可愛いからそっち向いちゃうんだよねー」とか言ってきやがったですぅ。歯医者でなければ殴ってますね。

本当にここは前は人を待たせるし、更に治療はいきなりだし散々です。でも今更変えることができないんですよね・・・まああと何ヶ月かの辛抱だから、がんばるか。
人殺しにはなりたくないからねw


その後は立川で食事とお買い物。で立川にあるアニメイトでこんなものを発見しました。
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これを見た瞬間頭の中でALI PROJECTの「地獄の季節」が流れてきましたw
また新作グッズですか・・・しかもこのうち2つは12月14日に発売と・・・
薔薇の棘が私の指を刺す
赤い血が私の指から1滴 水面に落ちる
赤く染まった水面 私はゆっくりと瞼を閉じて
指を咥えた 鉄のような味が口の中で広がる
それはあの人を殺したときに 私が確かに感じたものだった・・・


まあつまりどうぞ地獄へ堕ちてくださいと言いたいのですねww
いくらオーベルテューレが放送するからってそんなに出さなくてもいいのに・・・
来年に出ても買うから来年に出してくれないかなぁ・・・


大人になってから知った家族の秘密
236の父親の言葉に涙が・・・(/_;)

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ALI PROJECT (2006/12/06)
メロウヘッド

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ついにジャケット完全公開!!このジャケット撮影の裏話は蜜薔薇に載ってるので、今すぐ行くべし!!!


さて明日からまた学校か・・・だるいなぁ



有閑人さん>
ローゼンはー。コメントありがとうございます。
>その節は、失礼しました(大汗)
いえすごくためになりました。
>私も、ある意味ブログ運営というか、“物書き”について悩んでいます(汗)
>ブログとミクシイ、さてどうすべきか・・・
私も悩んでます。ネタは分けたほうがいいですよね?
とりあえず小説は小出し方式でやってみます。


さて以前から小説を書いてる東鳩ですが、気分転換にこんなものを思いついちゃいました。ってわけで忘れないうちに書きたいのでここに出してみます。

見たくない人は戻ってくださいww













枯葉が舞う季節になった。枯葉を見ると思い出すことがある。
それは私がまだ小学生だった頃、病院に入院していた時のことだ。

「とりあえず1週間様子を見てみましょう」
白衣を着た医者はそう母親に言った。お願いしますと母は頭を下げた。
その後私は突然パジャマに着替えさせられ、ベッドに寝かされた。
何が何だかわからなかった。数日前から頭が突然痛み出すので、母親が心配になり病院に連れてきたのだ。それはいいのだが、母の話ではすぐに終わるはずだった。そして帰りにデパートのレストランでホットケーキを食べて家に帰るはずだった。
それなのになぜかここに居る・・・私は混乱していた。
母に「ホットケーキは?」と尋ねると、「また今度ね。ここを退院したら食べに行こうね」と答えた。
私は裏切られたと思ったが、「病気かもしれないの。それが治ったら好きなだけ食べさせてあげる」という母の言葉に喜んでそんなことを忘れてしまった。


そして私の入院生活が始まった。私は大部屋に居たのだが、私と隣に少女がいるだけで他に誰も居なかった。
その少女はいつも外を眺めていた。何を見ているのか気になったが、見舞いに来る母や祖父、祖母といつも話をしていたので気にすることもなかった。

しかし入院して4日ほど過ぎた日、いつも母が来る時間なのに来なかった。私は暇になったので少女の方を見ていた。少女は相変わらず外を眺めていた。
私は暇と言うこともあり、その少女に聞いてみた。
「ねぇ、なぜいつも外ばかり見ているの?」
すると少女は
「だって他に見るものがないんですもの」
と答えた。
「でもTVとかあるよ?」
「だってつまらないだもの」
そう言うと少女はまた外を見るために窓の方に顔を向けた。
しばらくは私もぼーっとしていたが、また少女に問いかけた。
「いつも外を見てるけど、何を見ているの?」
少女はあれよと言って外にある木を指した。
「木なんか見てどうするの?」
「今はもう冬になるところでしょう。だから葉が枯れて散っていく様を見てるのよ」
そう言いながら彼女はその木を見つめていた。
「でも凄いよね。桜とかさ。春には花を咲かせて、夏には青い葉っぱ、秋には紅くなって、冬には全部散っちゃうけどまた春には花を咲かせるんだから」
そう言った瞬間彼女は突然激昂した。
「何が凄いのよ。春には花を咲かせるっていったって、結局冬には全て散るのよ。木は何年も生き続けるけど葉は1年足らずで死ぬの!そしてまた新しいものを咲かせるのよ。残酷よね、散った葉なんて皆覚えてないくて、春には花を見て喜ぶのよ。また冬が来たら散るのに、その時だけ喜んで・・・」
彼女は何かあきらめたように語り始めた。
「人間もそうよ。最初は花を咲かすことが出来て、でも少し年月が経つと花が散って葉が青くなって、もう少し経つと紅くなって、最後は虚しく散ってゆくの・・・。そしてそれが早いか遅いかだけなのよ、人間なんて・・・」
そういうと彼女はカーテンを閉めて、布団にもぐってしまった。
私も眠くなってしまったので、眠ってしまった。


そして翌朝には隣に居た少女は居なくなっていた。
私もすぐに退院してしまったのでそれほど気には留めなかった。


そして2度と彼女に会っていない。あの時どこに行ったのか看護士に聞けばよかったと今でも後悔している。


枯葉が舞っている。私は道端に落ちている枯葉を拾い上げ、風に乗せて飛ばした。その枯葉は近くの道路に落ちて車に轢かれた。私はただそれをじっと見続けていた・・・














のぎゃーーーーーー!!!ってわけで書いちゃいましたw
いやー昨日歯磨きしてたら思いついちゃって、公開しようか迷ったけど書きたかったから書いちゃいましたww なんで今書き途中のもの書かずにこんなもの書いてるんだか・・・
あ、ちなみにタイトルというか思いついたキーワードは「枯葉」です。
これで何か書けそうにないかなぁ?なんて大学からの帰り道で考えていたんです。で昨日歯を磨いてたらこんなものになっちゃたというわけですww
またやろうかな?でもその前に書き途中の小説書かなきゃなぁ・・・もしかしたら書き途中のものに詰まったらまたやるかもしれませんww
ていうかこういうのって改めて見ると恥ずかしいものですね・・・
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この記事のコメント
あぁ、祈りの季節が始まる…どうかお金が足りますように(涙)
なのに今日また薔薇乙女な掘り出し物をヤフオクで衝動買い(汗)

それにしても酷い歯医者ですねぇ。完治したらどこかへ訴えるべきかも…他の患者さんたちのためにも、でも後が怖いので匿名でww
2006-11-19 Sun 23:42 | URL | 弓月水晶 #mtPgK9TQ[ 内容変更]
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